物流プロ.com

物流特化型の『物流プロ.com』と 通常の人材紹介エージェントとの違い

通常の人材紹介エージェント(大手含む)

ホワイトカラー、エンジニアが中心
営業系・事務職系のホワイトカラー、エンジニアなどの技術系全般の求人に利用する企業が多いため、求職者についてもこれらの職種が大部分を占めているのが現状です。
従って、現場系の職種や、物流・倉庫系の業界の職種の人材を採用できるのは、専門型紹介会社に限られてきます。


物流プロ.comの場合
■物流業界の求人を中心に扱っているので、物流の仕事に従事している人材や、物流業界を志向する人材が集まっています。
さらに弊社の担当エージェントは物流関連業界の知識や動向、物流に関連した職種の中身に精通しているため、物流関連の職務に理解と意欲が強い求職者のご紹介が可能になっています。

コスト面のリスクがない
人材紹介の料金体系は、採用に成功した場合にのみ料金が発生する「完全成功報酬制」です。
具体的にいうと、何人の候補者を紹介してもらっても、また面接を行っても、さらには内定を出しても、最終的に入社しなければ紹介料を請求されることはありません。
また、採用後も人材側の自己都合で早期退職した場合には、紹介料の一部が払い戻される (返金制度)を設けています。
転職サイトや求人情報誌などを利用して一般公募を行う場合、求人広告の掲載料は採用の成否にかかわりなく支払わなくてはなりません。
最悪の場合、一人も採用できなくても掲載料だけが発生するケースもありえます。
それに比べると物流プロ.comはコスト面でのリスクがまったくないといえます。
そのため、複数のポジション枠で候補者を集める場合や、通年で募集を行う場合も費用の心配をすることなく、じっくり選考できます。

【こんな採用に最適】
• 公募では集まらないハイスペックな人材の採用
• 採用競合が激しい職種の採用
• 採用レベルを落とせない厳選採用
• ある程度の数の候補者から選びたい採用
• 通年採用

採用実務を軽減できる
物流.comでは、求人条件にあう候補者だけを絞り込んでご紹介します。そのため、いわば「予備選考」が終わった段階から採用をスタートさせることができるのも大きな特色です。
公募であれば人事・採用担当が自分で行わなくてはならない業務のうち、物流.comが代行するプロセスとしては以下のようになります。
 求人票の作成
 1次スクリーニング
 候補者との連絡業務(面接日時の設定など)
 給与などの条件交渉
 内定後のフォロー
 不採用通知、応募書類返送

【こんな採用に最適】
• 若干名だけのピンポイント採用
• 人事のマンパワーがかけられない状況下での採用
• 非公開での採用が可能
社内外に知られたくない求人も物流.comを利用すれば可能になります。
• 新規事業、新拠点、新商品などに関係し外部に情報を知られたくない採用
• 社内が動揺しそうな退職や異動に伴う採用
• 大量の応募が殺到し応募者管理だけでも労力がかかる採用
• 公募では不可能な属性を指定しての採用
• 選考開始までのスピードが速い
公募の場合、募集原稿の制作、メディアへの掲載、それを見た応募者からの連絡待ちと、選考開始までにどうしても一定の時間がかかってしまいます。
それに対して物流.comの場合、条件にあう人材さえいれば即日紹介してもらうことも可能です。最短の場合、数日で内定まで進むことも珍しくありません。
• 急いでいる採用

キャリアアドバイザーが介在
物流.comで転職希望者の相談にあたるのは、専任のキャリアアドバイザー。キャリアアドバイザーは、求職者一人ひとりの経験やスキル、人物などを正しく把握して企業への推薦を行うほか、応募動機の確認や競合状況のリサーチ、面接後の印象確認、入社に向けての意思決定を助けるアドバイスなどを行います。
こうした「コンサルティング機能」によって、大手求人広告の公募では応募してくれなかった人材や、他業界からの優秀な人材を採用できるという大きなメリットがあります。

1)人物面も加味しての紹介が可能
採用にあたっては、キャリアやスキルだけでなく人物面(人間性や仕事観など)を重視したい場合もあります。
物流.comでは、キャリアアドバイザーが対面で転職相談を行うことで、単純なスペックによるマッチングでは不可能な人物面まで加味した絞り込みが可能です。

2)自社に関心のなかった人材とも出会える
たとえば、公募の場合、基本的に自社に関心のない人材が応募してくることはありません。
しかし、キャリアアドバイザーが企業紹介や応募動機形成を行うことで、知名度の低い企業やリスクが高いと思われがちなベンチャー企業、求職者から人気の低い業界・職種なども、転職先として興味を持ってもらうことが可能になります。

3)キャリアチェンジの可能性を提案できる
「開発経験のあるエンジニアを、物流会社の社内SEとして採用する」といったケースでは、キャリアチェンジが必要となるため、求職者自身も自分が適任なのかどうかわからない場合がよくあります。
また、そもそも関心を持たないこともあり、キャリアアドバイザーのアドバイスによって新たな可能性に気づく求職者は多いです。

4)採用競合の状況をリサーチできる
採用競合企業が提示している年収・条件をリサーチしたり、自社の優先度、入社してもらうためには何が必要かといった情報を聞き出したりするなど、採用成功に向けたサポートができるのも、キャリアアドバイザーが介在する物流.comならではの機能です。

5)第三者としてのアドバイスが有効
最終的な入社の意思決定の段階で迷う人材が多いのが実態。そんな時に、採用企業自身が候補者を説得するよりも、転職市場を熟知した第三者であるキャリアアドバイザーによるアドバイスの方が素直に受け入れてもらえる場合もあります。
採用企業と人材紹介会社の二人三脚による採用成功へのストーリーを描くことができるのです。

【こんな採用に最適】
• 優良企業だが知名度が低いなどの理由で公募が苦戦している採用
• 候補者がなかなか集まらない採用
• 同じような人材を多くの同業他社が奪い合っている採用
• 職種や業界の境界を超えるキャリアチェンジを伴う採用
• これまでに入社実績がなく条件面の相場がわからない採用